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2016年第7回日本バッハ・コンクール 申し込み案内

2016年バッハコンクール申し込み案内

第2次予選 課題曲 楽譜(クリックでPDFが開きます)
課題曲 課題曲

 

2015年日本バッハコンクール・レポート

 

第6回J.S.バッハギターコンクール レポート

2015年4月26日(日)に江戸川区東部フレンドホールにて第2次予選と本選が行われました。

1次のテープ審査に合格した31名の2次予選出場者のうちインフルエンザの影響などで4名が棄権し、
当日は27名が集合し公開ステージにて12時から課題曲J.S.バッハのガヴォットによる演奏が
スタートしました。

審査結果7名が本選に選ばれ、16時から本選となりました。
第2次予選同様 本選に先立ち、くじ引きにより演奏順が決まりました。
本選演奏順と演奏者名と曲目は次のとおりです。

本選課題曲はタルレガのマズルカ ト長調で、10分内の自由曲がそれに加え演奏されました。


原昌弘・・・カプリス第1番/L.レニャーニ、 ソナタ第3楽章/L.ブローウェル
古菅裕之・・ソルの主題による変奏曲/ M.リョベート
仲山涼太・・アルマンド/M.M. ポンセ、 ハンガリー幻想曲/j.k.メルツ
滝本優子・・大序曲/M.ジュリアーニ
井本響太・・Marche Du Ballet de cendrillon Op.15-3/ F.ソル、
      ソナタジョコーサより/J.ロドリゴ
近藤光雄・・リュート組曲第2番 BWV.997より/j.s. バッハ
      フォリオス より 第3楽章/武満徹
塩崎容正・・大聖堂/A.バリオス.マンゴレ

本選審査中、第4回バッハコンクール優勝者の伊原鉄朗によるゲスト演奏がありました。
曲目はヘンデルの主題による変奏曲・M.ジュリアーニ、バルカローレ・A.タンスマン、ソナタより第3楽章・J.トゥリーナ、グランホタ・F.タレガ、サンバースト・A.ヨーク。

審査員 掛布雅弥、中峰秀雄、菅原しのぶ、田代義和、吉田修、菊池猛典、加藤政幸の7名による
審査結果は次のとおりです。

1位 井本響太、2位 古菅裕之、3位 仲山 涼太、
4位 近藤 光雄、5位 原昌弘、6位 塩崎容正、7位 滝本 優子


本選出場者達

本選出場者達

集合写真


第1位 井本響太


第2位 古菅裕之



第3位 仲山涼太



第4位 近藤光雄



第5位 原昌弘



第6位 塩崎容正



第7位 滝本優子


ゲスト演奏   伊原鉄朗

 

このJ.S.バッハ国際ギターコンクールは今回より2次予選がブラインド審査となりました。
海外の大きな国際音楽コンクールで行われているカーテンでのブラインド審査の代わりに
このホールではボードを使用し、審査員は誰が演奏しているかわからない状態で音だけで採点します。
その後お弟子さんの出場があった場合その審査員の採点を無効とし、平均点がそれぞれの得点となります。
これは出来るだけの公明公平さを求める為に2重のフィルターを設けられているわけです。 

出場者に取って2次予選審は本選に出れるか否かの大事な所ですので、見た目から受ける印象や出場者名からの先入観念なども排除し純粋に音だけで審査されるシステムは好評に受け入れられました。
出場者にとってはボード前の聴衆は見えていますが審査員はボードの後ろで直接には見えないので、
普段の力を発揮出来た人も少なからずあったようです。

本選ではボードは取り去られ、一般のコンサートの状態で聴衆の方々を前にコンサートアーティストとして
ステージでの演奏、パーフォーマンスが審査されます。

2次予選では選ばれた7名の他3名程がかなりの僅差で本選出場を逃しております。
又体調が悪くても2時予選に出場し本選出場こそ逃しましたが力演された猛者もおられました。

来年2016年のコンクールは4月24日に開催されます。

1次テープ審査課題曲はマリアルイサ・ J.サグレラス、
2次予選課題曲はクーラント・チェロ組曲3番より・J.S.バッハ、 
本選課題曲はマリーア(ガヴォット)・F. タレガです。(それぞれ2017年も同じ)

1位賞金は協会賞として20万円、2位賞金は協会賞として5万円と賞金も増えました。

更に副賞賞品としてフランス サヴァレス社よりサヴァレス弦、グッズ等や、輝カンパニーから高級(ダブルトップ)ギター、ケース、スタンド等が贈られます。

このコンクールを通じて参加者のレベルが更にアップし よりギターの魅力を最発見し ギターがより楽しくなり、お互いの交流が更に深まる会を目指して 協会メンバー 一同 努力を続けたく思います。

J.S. バッハギター協会

 


ギターケース、ギタースタンド、弦などの賞品

 

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過去のコンクールレポート

日本 ドイツ
2015 第6回日本J.S.バッハ ギターコンクール 第2回アマチュアギタリストの祭典 ドイツ第7回J.S.バッハ国際ギターコンクール  
2014 第5回日本J.S.バッハ ギターコンクール 第1回アマチュアギタリストの祭典 ドイツ第6回J.S.バッハ国際ギターコンクール  
2013 第4回日本J.S.バッハ ギターコンクール ドイツ第5回J.S.バッハ国際ギターコンクール セミナー案内
2012 第3回日本J.S.バッハ ギターコンクール ドイツ第4回J.S.バッハ国際ギターコンクール セミナー案内
2011 第2回日本J.S.バッハ ギターコンクール ドイツ第3回J.S.バッハ国際ギターコンクール セミナー案内
2010 第1回日本J.S.バッハ ギターコンクール ドイツ第2回J.S.バッハ国際ギターコンクール
2009   ドイツ第1回J.S.バッハ国際ギターコンクール
2008 プレイベント・ギターフェスティバル  

 

御挨拶

各位様御中

  J.S.バッハ国際ギターコンクールin Japanの主催者より御挨拶申し上げます。

振り返りますと2010年より2013年までにハウザー財団日本支部の主催により毎年
東京でこれまで4回にわたり日本J.S.バッハギターコンクールを開催してまいりました。 
諸事情と沢山の有志者のお申し出により、昨年2013年秋に 新たな任意団体が設立される事になりました。この新設団体、J.S.バッハギター協会の主催で今年2014年よりJ.S.バッハ国際ギターコンクールの開催を続行する事となりました。

このJ.S.バッハギター協会は7人の理事により構成され 理事の年会費で次の2つの会が運営されます。
毎年 春(4月)のJ.S.バッハ国際ギターコンクールと 
毎年 秋(10月)のアマチュアギタリストの為のコンペティションの2つです。

☆ J.S.バッハ国際ギターコンクールは今年より
東京都とドイツ大使館からの後援が認可されました。
☆ 2015年から1位賞金額は20万円となりました。
☆ 1位から3位受賞者は秋に開催される受賞者コンサートへの出演権が得られ、
コンサート純益が授与されます。
☆ 1位から3位受賞者はドイツでのJ.S.バッハ国際ギターコンクール本選への
直接出場権獲得はこれまで通りです。

何よりもコンクール参加者の為になる有益なプラットフォームとして、成長への飛び台の場として、またレパートリーの拡大や 切磋琢磨しあう交友の貴重な場を 提供出来ますよう、微力ではありますが理事一同努力を続ける所存です。

 

J.S バッハギター協会

理事
掛布雅弥、 中峰秀雄、 菅原しのぶ、 藤森洋子、 田代義和、 吉田修、 加藤政幸

 

 
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